クルオクとは

クルオクイメージ

クルオクという新業態 そして全ては”For the customer”という発想のもと、試行錯誤の中から生まれた均一販売スタイル

中古車を探される多くのお客様のニーズは、『限られた予算から車両を探す』というシンプルなモノであるにも関わらず、中古車業界では、売り手都合の『利掛主義』が慣例化されてきました。そのような中、弊社では既存店舗『くるまオークションドットコム』にて、“中古車の均一価格販売”に2009年からいち早く取り組んで参りました。

当初、『W定額』として採用していた2種類の均一価格『19.9万円・29.9万円』を、よりニーズの高い価格帯である『9.9万円・19.9万円』に変更。そして『9.9万円・19.9万円・29.9万円』という3プライス政策(=『W定額プラス』)へと変化させながら各種実験と検証を繰り返してきました。
仕入れルートや方法を変え、また同時に展示台数と車種構成に関してもお客様が最も選びやすいを業態を追求し、その中で導き出されたのが、新たな6つの価格ライン(10・15・20・25・30・35万円均一)に基づく均一販売のスタイル、【クルオク】という新業態です。

クルオク

【クルオク】のCIは、“車がお得”というイメージに由来します。というショッピングセンターで日常生活品を手に取るように、どなたでも気軽に“お買物ついで”に立ち寄ることのできる店舗にしたいという想いを込めて製作致しました。
中古車をより身近に感じて頂き【クルオク】は、“中古車の100円均一ショップ“を目指して10・15・20・25・30・35万円均一という、低価格と同時に価格のわかりやすさを前面に打ち出し、より多くの皆さまに愛される中古車ショップを目指します。

商品の全てが均一価格にも関わらず安全安心な商品の提供が実現できる

国内の中古車販売店の商品仕入れは、実にその9割以上の供給源が業者向けオートオークションからの仕入れです。
しかしクルオクでは業界常識にのみ甘んじることなく、独自のノウハウによる仕入れコストの削減と新たな仕入れルートの確保により“理由のある安さ”を実現しています。

店頭オペレーションの改革

システマチックな店頭オペレーションの改革! その中の1つが「セールスフリー」です。通常の車屋さんに行けば、入店した時から、お客様にとっては‘苦痛’となりうる売込接客が始まります。
しかし、クルオクではこの接客はお客様からの要望が無い限りは一切しません。
お客様の知りたい情報は展示車毎に全て表示されているから、わざわざ店員にたずねることもほとんどありません。この事により、お客様にとっても煩わしく思っていた過度なセールスは一切なくなり、また我が社もそこに費やしていた時間を金額として商品の低価格への反映を実現させました!!

この事はクルオクのオペレーションのほんの1部にはすぎませんが、数あるオペレーションシステムの改革によりクルオクの商品とその驚きの均一低価格は構成されています。そしてこれからもその追及と挑戦は続きお客様の為に商品と価格へと反映されていきます。

今後も、このクルオクをまずは愛知県内のお客様のお気軽に立ち寄れる立地に続々と出店していく計画とともに、お客様のカーライフのサポートをしてまいります。